釣り具
ライト竿受け
| 商品名 | ライト竿受け | 価格 | --円 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 約140g |
ピトンはφ12~φ13.8まで対応します。
自分でテストしたわけではないのですが、
お客様の話によると遠投磯竿5号にロケット6500の組み合わせでも
しなりはあるが快適に使用可との事です。
竿の回り止めはしていないのですがベイトリールでも竿をかければリールが下向きになりません。
この竿受けの特徴は、
本体がステンレス製なので紫外線劣化で突然折れず、
非常にシンプルかつステンレスなのに軽量で、
竿受け部がスイングするので突然の当たりにも竿を抜かずに合わせられて竿を非常に抜きやすい事です。
竿受け部分を通常のU字型ではなくこのように浅いV型にしましたので非常に竿を抜きやすく、
慌ててしまい竿が引っ掛かって合わせられないなんていう事も激減します。
ちょっとした休憩時に魚がかかってしまった場合でも、
リールのフットを引っかけて逆転フリーにしておくことで、
竿が引っ張られて海へ沈んでしまう事を防止できます。
リールのフットを引っかけた状態でもリールが正しく下向きに設置されて、
ベールとハンドルの逆転を邪魔しません。
ハンドルの形状次第ですが左抜き用の竿受けに右ハンドルのリールを掛けても大丈夫です。
角度調整は下側のボルトの高さを変えると角度が変えられます。
竿を抜きやすくしたり合わせをしやすくしているのはスイング部分です。
通常の竿受けであればこのように前へ抜いたり、
竿を軽く立ててから横へずらしてはずす必要がありましたが、
竿受けが竿の動きについていきますので竿を抜かずに立てても大丈夫で、
そのまま上へ抜くことが可能です。
竿との接触部分はシリコンですから傷つきの心配はありません、
ちなみにこのシリコン部分は市販の一般的な竿受けより柔らかいので消耗品としてとらえてください、
交換用のシリコンチューブも販売しております。
強度ですが、
この製品はドラグを締め込んで魚と綱引きをするような使い方は考慮していませんので、
あくまで竿を掛けておくための物としてください、
特にクエ等の底物釣りでは使用厳禁です。
できる限り軽くするために強度はぎりぎりの計算にしてあります。
「ライト竿受けは両軸リールだと回ってしまうでしょうか」
というお問い合わせを多くいただきますが、
確かに回り止めは付けていません、
画像は極端な例ですが、
イシダイでも使えるような両軸リールを竿に付けてあり、
リールを真横に向けても回りません、
竿受けと竿の摩擦力で回転を抑えているのです。
このように余りにも重いリールを横に向けると竿が濡れていたら回ってしまいますが、
リールを上に向ければ基本的には問題ありません、
竿を伸ばせばテコの原理で竿受けのゴム部分に竿が押し付けられて回転を抑える力はより強くなります。
学校で習ったF=μNですね。
竿の抜きやすさを重視して製作しましたので船やカヤックなど竿が跳ねる程に大きな揺れが伝わる釣りにも使用しない方が良いと思います。
詳しくは動画をご参照願います。
